配財の欠片(かけら)展


2012.8.2(thu)-31(fri)
東向島珈琲店
東京都墨田区東向島1-34-7
TEL/FAX:03-3612-4178
定休日 水曜日

配財プロジェクトのホームタウン東京墨田の東向島珈琲店にご協力いただき、配財の欠片(かけら)たちを活かして生まれた商品を展示・販売させていただくこととなりました!新作の糸巻き万華鏡の試作品もご覧いただけます。おいしい珈琲とスイーツを楽しみがてら、どうぞ皆さん遊びにお越し下さい。


すみだものづくりフェア 2011

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

今週末の12日(土)、13日(日)は、墨田区立花にある

すみだ中小企業センターで「すみだものづくりフェア2011」が開催されます。

子供たちに墨田のものづくりに触れてもらうイベントで

2年に1度、区をあげて大々的に行われます。

期間中は循環バスも走りますので是非ご参加下さい 布と生地
エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

今回は配財プロジェクトで万華鏡のワークショップを行います。

参加費は無料ですので下記の時間を参考にご参加お待ちしています布と生地 ※定員になりしだい受付終了となりますのでお早めのご来場をオススメします


■すみだものづくりフェア2011
11月12日(土)午前9時から午後3時まで
11月13日(日)午前10時から午後3時まで
会場 すみだ中小企業センター
墨田区文花一丁目19番1号
電話:03-3617-4351
http://bit.ly/ja2QJZ
参加費 無料

◎11月12日(土)
第1回 9時30分~11時20分
定員 14名
※受付 9時~9時30分
第2回 11時20分~13時10分
定員 14名
※受付 10時50分~11時20分
第3回 13時10分~15時00分
定員 14名
※受付 12時40分~13時10分

◎11月13日(日)
第1回 10時00分~11時40分
定員 14名
※受付 開始後即
第2回 11時40分~13時20分
定員 14名
※受付 11時10分~11時40分
第3回 13時20分~15時00分
定員 15名
※受付 12時50分~13時20分












すみだ川ものコト市

生地 リブニット ニット生地
来週の土曜10月15日は、氏神様でもある牛嶋神社で

すみだ川ものコト市 が開かれます

私たち配財プロジェクトとしても参加します。

万華鏡の販売はもちろん今回から新作もテスト販売いたします 布と生地
生地 リブニット ニット生地
こちらバッチ 布と生地
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キーホルダー 布と生地
革と金属の融合がこんな素敵なモノに生まれ変わりました 布と生地
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こちらは超本格的ブックカバー

生地 リブニット ニット生地
単行本サイズですが横幅は自由度が効くデザイン 布と生地
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こちらはカラフルブックカバーとティッシュケース 布と生地
生地 リブニット ニット生地
配財プロジェク判子も 布と生地
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このデザインは、まさに読書の秋 ですねぇ=

生地 リブニット ニット生地
ご来場お待ちしてま~す 布と生地
atelier Fioreでも出店しま~す 布と生地



◎すみだ川ものコト市
http://sumida-monokoto.info/
2011年10月15日(土曜日)
※雨天の場合は翌16日に延伸、16日も雨天の場合は中止
場所:牛島神社(東京都墨田区向島1丁目4-5)
http://sumida-monokoto.info/access/
イベント概要:出店50店舗、ワークショップ4つ、ミニコンサート4組
後援:墨田区
協力:ほくさい音楽博、レイ・フロンティア株式会社
主催:すみだ川ものコト市実行委員会






2011年2月20日 手芸班



【帽子】
・矢田制帽さんの布とデザインを使用 → 矢田さんに初心者でも扱いやすいものを選んでいただく
・帽子キットは縫物が苦手な人にはハードルが高いため、4月中に一度、「コサージュなどの飾りを作り、
 それを完成している帽子に自分でアレンジして付ける」という親子ワークショップを行ってみる。
・ワークショップでの反応を見つつ、5月もの処では、キット(型紙&布(裁断までしてあるものが良い?))、半製品、完成品の販売を行う
・帽子とおそろいのバッグ(あずま袋)なども販売してはどうか。





【革】
・針を使うものはワークショップで行うには取り扱いが難しい。
・革のひもを使って製作するものを検討。大人と子どもで編み方を変えるなど、難易度も調整してはどうか。
・もの処では、キット販売できる物だけでなく、商品として並べられるものは少量でも販売する。

【その他】
・「HAIZAI」のロゴを入れた織タグ(シャツの首のところについている様なもの)を作成し、どの製品にも縫いこんではどうか。 色は黒が良い。

【次回mtg】
・3月21日(月曜・祝日)10時より、矢田制帽さんにて。お昼を挟んで午後まで。
・ミシンをお借りし、メンバーで帽子を実際に作ってみる。
・他の製品についても、実物が提案できるものは持ってくる。

以上





エコレザーって何?

「配財プロジェクトに皮革が加わったらいいね。」
そう話していた11月のミーティング。
そんな折、行きつけの東向島珈琲店さんから東墨田の皮革製造会社の山口産業株式会社さんを
紹介していただき、さっそく訪問してきましたっ。

お話を聞かせていただいたのは、専務の山口明宏さんと、バッグなどを製造されている
コージロー株式会社の堤光治さん。
革のまちすみだいう、国内のピッグスキンなめし生産量9割を担う墨田の皮革産業を
認知してもらうための活動をされているお2人に、墨田の皮革産業や製造、工場見学会の
ことなどについてお聞きしました。
お話の後は工場を見学させていただくことに。革をなめすためのタンブラー(?)は
大きくて迫力がありましたね〜。

山口産業さんでは、なめした革は従来すべて販売してたため、廃材は出ませんでした。
しかし、革のまちすみだの活動の一環でつくるようになったすみだ職人体験キット
製造をはじめたことで廃材がちょうど出ることになったのだそう。
革アレルギーの方にもやさしい色とりどりのエコレザーの端切れが!そのままなら
有償で廃棄することとなるこの廃材、どうにか活かしたいなぁ。。。


工場見学のあとは、配財プロジェクトでもおなじみのcafe Poka Pokaへ。
タイビールをクイッと飲みながら、廃材活用のアイデアやプロジェクトの展開について
貴重なアドバイスをいただきました。本当にどうもありがとうございました!
ピッグスキンの廃材、さてどう活かそう!!?


後日、すみだ職人体験キットを手作りしてみました。このキットは、消費者の方々に
広く皮革産業を認知してもらうためのPRツールとして手作りカードケースになるんです。
豆型のカードケース、これはキュートです。
エコレザーのピッグスキンって、ホントしなやかでやさしい素材だなぁ。


ちなみにただ今、日本エコレザー認定革を使用した製品を展示中だそう。行ってみます!!

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期間:2010年11月1日(月)~12月31日(金)
場所:東京ミッドタウン ガレリア3階
   「THE COVER NIPPON」(ジカバー・ニッポン)
   東京都港区赤坂9-7-3
参加:㈱猪瀬、ケープレスト㈱、コージロー㈱、㈱コロンブス、㈲鈴仙、㈱髙屋、
   ㈲トラガブ、㈱エムピウ(㈲野村製作所)、㈱山藤(9社)
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