2010年8月10日

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト


廃材を配財に変えるプロジェクト

今回のミーティングには、新たな仲間も加わり広い意見交換が出来ました。

また、これまでに集まった廃材で10月に行われる『すみだまつり』にて行う

万華鏡をつくるワークショップの素材になるモノ、なり得るモノを選定、想定しました。




通常はこんなカラフルな感じのモノが入っています。

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

ただ、今のところ金属系の工場が多いためシルバーやゴールド系のものが目立ちます。

ただこれはこれで覗くとゴージャスで気品がありどこかヨーロッパの香りがします。 布と生地
今後の課題としてカラフルな素材探しをテーマにして,この日のミーティングを終えましたが

最終目的は、ワークショップで面白さを広げ、デザイン性の高い商品化を目指し

販売していくことです 布と生地
エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

このことで配財を役立てるCSR効果が企業側には生まれ,デザイン提供した

若手アーティストには資金が入る。そしてもちろんお客様がそのストーリーに

共感 → 同調 → 共有して貰うことです。

いわば、近江商人バリの『三方良し』です 布と生地

2010年7月16日

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

第1回のこどもまつりの打ち合せが区役所で行われ出席してきました。

今年は工事中のため野外で使えるスペースが限られており体育館内が主な開催場所になるということで

出展者も場所の確認などを入念に確認していました。

廃材 → 配財 → HAIZAI !

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

墨田区は、町工場の集積地だということはことあるごとにお知らせしてきました。

そんな製造業のほとんどが、その過程で出る端材が最終的には廃材になります。

毎日そんな廃材を見ているうちに素直に思うことがあります。

もったいない!」「端材とはいえゴミではない?」「何かに使えないか?

工作用の資材として寄付したり、その物で工場内のちょっとした整理するための

入れ物などを作ってみる。

しかしどれも一時的なもの。

でも日々出るモノを変換させていくまでには当然行きません。

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

そこで「廃材」を『配財』 つまり廃棄する材料を財に変換させて配るモノにしていく

仕組み作りの枠組みを作れないかと思っていたところ色々なご縁をいただき

先日キックオフミーティングを行いました。

ポイントは、どんな端材が出るかをデータベース化して、それを若手のアーティストなどに

モノ化、つまり製品化してもらう。

そんな仕組みを組織化していくことがこのプロジェクトのキモです。

様々な端材の製品化。つまり出口の部分のバリエーションを増やすことで

可能性が無限になっていきます。

エコ リサイクル 廃材を配財にプロジェクト

今回テスト的にワークショップを行おうと思っているのが万華鏡という出口です。

重要なのは、『配財』つまり財にしなくては意味がないということです。

この流れをキチッとビジネス化していき利を生み出すこと

若手のアーティストの育成につながりのはもちろん、協力企業側は

中小企業なりのCSRにも繋がります。

いわゆるWin Win の関係です 布と生地
このモデルが成功すれば他の製造現場との連携で、全国規模にできるのでは?と思っています。