ジオラマ for 千代田化工建設

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私たち配財プロジェクトは、地域産業の「廃材」を「配財」にかえ新たなビジネスモデルを創造することをミッションに掲げております。

今回、ジオラマづくりのご依頼を受けた際、千代田化工建設さんが取組む水素サプライチェーン構想「現状、余っているガスから水素を取り出し、環境付加価値をつけて有効活用する」という事業コンセプトにとても共感しました。

その事業コンセプトに倣い、例えば、水素プラントにはプレス工場から出た金属部品の配財(廃材)などを用い、ケミカルタンカーには緩衝材の型抜き工場から出たEVAの抜きカス、風力発電にはプラスティック加工工場から出たプラスティックの端材などを用いることで、廃材に光を当て、配財として有効活用して、このジオラマを作成してみました。

これまでもエネルギーと環境の調和を目指されてきた千代田化工建設さんにこそ、これからの低炭素社会のインフラをつくって頂きたいです。期待しております。

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※ 配財プロジェクトでは、配財(廃材)の活用を通じて企業様のCSRのサポートを行っております。ご興味ある企業様はぜひお問合せください。

化粧品ボトルから生まれた幻想

資生堂140周年記念の社会貢献活動「未来椿プロジェクト」。
その一環として資生堂アジアパシフィック営業部様が取り組まれた
児童福祉施設とのご交流のお手伝いをさせていただきました。

アジアパシフィック営業部の皆さんが1つ1つ心を込めてラッピングした
配財万華鏡キットを児童福祉施設の子供たちへプレゼント。
化粧品の空きボトルなどの配財をオブジェクトとして活かした
とっても美しい万華鏡が子供たちの手で作られました。





ちなみに、その万華鏡をのぞくとこんな幻想的な景色が・・・

美を大切にされる企業の精神は、配財にも宿るのですね。